損害賠償請求の弁護士費用の考え方
ご相談は30分ごとに5,000円です。着手金は無料からで、内容により異なります。請求する側のご依頼では、着手金を無料とし、獲得額から報酬金をいただく完全成功報酬にできる場合があります。上の表は、各種の事故でけがを負った場合の費用です。事故以外の損害賠償や、物損のみの事案は別途お見積もりです。
費用の計算例
報酬金は「20万円(税込22万円)+ 獲得額の20%(税込22%)〜」です。着手金が無料の場合の例です。
| 獲得した賠償金 | 報酬金(税込) | 手元に残る額 |
|---|---|---|
| 500万円 | 22万円 + 110万円 = 132万円 | 約368万円 |
| 200万円 | 22万円 + 44万円 = 66万円 | 約134万円 |
| 100万円 | 22万円 + 22万円 = 44万円 | 約56万円 |
報酬金の割合は、事案の難易度により変わります。
費用倒れになる場合、ならない場合
けがが軽い場合、相手の責任を証明しにくい場合、相手に支払う資力がない場合は、費用倒れになることがあります。
学校・施設・事業者が相手で保険に加入している場合や、けがの程度が重い場合は、弁護士が入ることで賠償額が動きやすく、費用倒れになりにくい事案です。
