flow

ご相談の流れ

お問い合わせから解決まで、何がどの順番で進むのかをお伝えします。

1

電話・メールでお問い合わせ

下記のいずれかからお問い合わせください。お電話の場合、弁護士が別件対応中のときは折り返しのご連絡となります。
2

弁護士と面談での相談

20分〜2時間
船橋市にある当事務所にて、弁護士と面談での相談を行います。時間は無制限ですので、すべての疑問に回答いたします。
相談室は個室です。他の方に話を聞かれる心配はありません。
面談を担当する弁護士を見る
3

ご依頼するかどうかのご検討

ご依頼をするかどうかをご検討ください。ご相談後にすぐご契約いただいても、じっくりご検討いただいても構いません。

ご相談の結果、依頼はしないということも全く問題ございません。

ご相談者様にとって弁護士に依頼するメリットがない案件は、必ずその旨をお伝えし、原則として弁護士のほうからご依頼をお断りさせていただいております。
4

ご依頼・ご契約

ご依頼の場合には、契約書と委任状に署名押印していただきます。

費用は分野ごとに定めています。着手金が0円の分野では、ご依頼の時点でお支払いいただくものはありません。

交通事故で弁護士費用特約をご利用の場合は、自己負担なしでご依頼いただけます。

5

交渉・調停・裁判

弁護士が資料を集め、相手方との交渉を行います。交渉でまとまらない場合は、調停や裁判へ進みます。
進み方と見込みの期間は、分野と事案によって変わります。着手の前にお伝えします。
6

解決・ご報告

合意または判決により解決したのち、内容をご報告して業務終了となります。金銭を受け取る事案では、費用を精算してお渡しします。
万が一、お客様が将来別のトラブルに見舞われた際にも再度お気軽にお電話ください。
また、一から自分に合った弁護士を探すのは大変です。
当事務所では前回と同じ弁護士が対応いたしますので相談しやすいと思います。
かかりつけ医ならぬかかりつけ弁護士としてご利用ください。
また、困っている方が周りにいましたら、ぜひ当事務所の弁護士をご紹介ください。
その場合でも既にお受けしたご紹介者様の事件内容については一切お話しすることはございませんのでご安心ください。

相談を実りあるものにするために

初めて弁護士に相談するとき、何をどう話せばよいか分からない、という方が多くいらっしゃいます。少し準備しておくだけで、同じ時間でも得られるものが変わります。

1

話す時間を確かめておく

相談時間の扱いは事務所によって違います。時間が限られている場合は、話すことと聞くことを、重要なものに絞る必要があります。ご予約の際にお尋ねください。

2

伝えたいことを書き出しておく

お話しになりたいことと、弁護士が知りたいことは、必ずしも同じではありません。あらかじめメモにしてお渡しいただければ、短い時間で状況が伝わり、残りをご相談にあてられます。

3

届いた書類はすべてお持ちください

相手方や保険会社、裁判所から届いたものは、重要でないと思えるものも含めてお持ちください。日付が入っているだけで、期限の判断ができることがあります。

これまでの経緯を
うまく伝えるには

財産がいくらある、いくら請求したい、といったことは伝えやすいものです。難しいのは、そこに至るまでの経緯です。細かなことから、どうしても許せないことまで、量が多くなります。

方法は2つあります。

  • 思いつくままに箇条書きにする相談までのあいだに、思い出したものから足していくだけです。動揺されている段階でも取り組みやすい方法です。
  • 時系列でまとめる作るのに少し時間がかかりますが、書いているうちに忘れていたことを思い出せます。弁護士にとっても、経緯を理解しやすい形です。

どちらでも構いません。形式は問いませんので、手書きのメモでお持ちください。まとめられないままお越しいただいても、こちらからうかがっていきます。

ご本人以外の方からの
ご相談について

  • ご本人が未成年(18歳未満)の場合は、親御様よりお問い合わせください。
  • ご本人が入院中などの場合、ご家族からのご相談も承ります。※ただし、ご依頼はご本人からとなります。
  • ご本人との意思疎通が難しい状況では、成年後見の申立が必要になることがあります。

弁護士の守秘義務について

「弁護士に相談したことが、誰かに知られてしまわないだろうか」。こんなご心配をされる方が、たまにいらっしゃいます。

ご安心ください。弁護士には守秘義務があります。相談した内容だけでなく、お名前や住所、電話番号などの個人情報も外部へ漏れることはありません。あなたが相談した秘密は、すべて守られます。

弁護士に守秘義務があることは、弁護士法という法律に定められています。

「弁護士又は弁護士であった者は、その職務上知り得た秘密を保持する権利を有し、義務を負う。」(弁護士法23条本文)

弁護士職務基本規程にも、同じ定めがあります。

「弁護士は、正当な理由なく、依頼者について職務上知り得た秘密を他に漏らし、又は利用してはならない。」(弁護士職務基本規程23条)

相談した内容を、外部に漏らすことは一切ありません。

  • 職場に内緒で、労災事故の相談をしたい
  • 相手の保険会社に内緒で、交通事故の相談をしたい
  • 夫に内緒で、離婚の相談をしたい

こんな場合にも、心配せずにご相談ください。

よくある質問

相談するタイミングはいつが良いですか?
できるだけ早い段階をおすすめします。分野によっては期限があり、過ぎると請求できなくなるものがあります。
土日・祝日は相談できますか?
土曜日は、営業日なのでご相談可能です。日曜日と祝日は、休業日なので、原則としてご相談は承っておりません。ただし、特別の事情がある場合には日曜・祝日も対応可能な場合もございますのでご相談ください。
相談へは何を持参すれば良いですか?
何もなくてもご相談いただけます。相手方や保険会社から届いた書類があれば、すべてお持ちください。当日のご契約もお考えの場合は、印鑑と身分証明書が必要です。
相談時間は何分くらいかかりますか?
事件の複雑さによって変わります。最も簡単な事案で20分程度、最も複雑な事案で2時間程度です。9割の方は1時間以内に相談は終了します。
相談したら依頼するかはその場で決めないといけませんか?
その場で決める必要は一切ございません。また、弁護士からその場で決めるように勧めることもございません。すぐに決断できない場合には、一度持ち帰ってからじっくり検討してください。
よくある質問をすべて見る
記事URLをコピーしました