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離婚問題の弁護士費用

費用の一覧

ご相談

初回相談
5,000円(60分まで)
2回目以降
5,000円(30分ごと)

着手金

協議・調停
40万円(税込44万円)
訴訟
50万円(税込55万円)

報酬金

協議・調停
40万円(税込44万円)+ 獲得・減額分の15%(税込16.5%)
訴訟
50万円(税込55万円)+ 獲得・減額分の15%(税込16.5%)

本費用体系は、現時点(2026年9月時点)における費用体系です。 費用体系は随時改定する可能性があり、契約時点における委任契約書記載の費用体系が優先して適用されます。

オプション・その他の費用

婚姻費用と面会交流は、離婚の協議・調停・訴訟代理に追加でご依頼いただく場合の費用です。単独でのご依頼は別途お見積もりとなります。

加算・特則

有責配偶者からの離婚請求
着手金・報酬金にそれぞれ10万円(税込11万円)を加算
年金分割を得られた場合
報酬金に5万円(税込5.5万円)を加算
養育費の獲得額・減額分
5年分か残りの期間のうち、短いほうの合計額で計算
遠方の裁判所・面会交流の同席
別途日当

離婚協議書の作成代行

離婚協議書
10万円(税込11万円)
公正証書にする場合
15万円(税込16.5万円)

婚姻費用分担請求の調停・審判

着手金
10万円(税込11万円)
報酬金(請求する側)
得られた額の2年分の10%(税込11%)
報酬金(請求された側)
減額した額の2年分の10%(税込11%)

面会交流の調停・審判

着手金
10万円(税込11万円)
報酬金
10万円(税込11万円)

離婚後の手続き

養育費の強制執行など
別途お見積もり

離婚問題の弁護士費用の考え方

離婚は、手続きの段階で費用が分かれます。協議・調停は着手金40万円(税込44万円)、訴訟は50万円(税込55万円)です。報酬金は同じ額に、財産分与や慰謝料で獲得または減額できた分の15%(税込16.5%)を加えた額です。

協議・調停から訴訟へ移る場合は、着手金の差額10万円(税込11万円)だけをいただきます。最初から訴訟の着手金を払う必要はありません。

費用の計算例

ケース着手金(税込)報酬金(税込)合計(税込)
調停で離婚成立。財産分与なし44万円44万円88万円
調停で離婚成立。財産分与300万円を獲得44万円44万円 + 49.5万円 = 93.5万円137.5万円
調停不成立、訴訟で離婚成立。慰謝料200万円を獲得44万円 + 11万円 = 55万円55万円 + 33万円 = 88万円143万円
相手から慰謝料300万円を請求され、100万円に減額44万円44万円 + 33万円 = 77万円121万円

養育費については、獲得額または減額分を「5年分か、残りの期間のうち短いほう」の合計額で計算します。たとえば月5万円の養育費を取り決め、残りの期間が10年あれば、5年分の300万円が基準となり、報酬金の加算は300万円の16.5%(税込)=49.5万円です。

有責配偶者からの離婚請求は着手金・報酬金にそれぞれ10万円(税込11万円)を、年金分割を得られた場合は報酬金に5万円(税込5.5万円)を加算します。遠方の裁判所へ出向く場合と、面会交流に同席する場合は、別途日当がかかります。

婚姻費用・面会交流の調停、離婚協議書の作成代行、離婚後の強制執行などの費用は、下の「オプション・その他の費用」をご覧ください。

ご相談の費用

初回のご相談は5,000円(60分まで)、2回目以降は30分ごとに5,000円です。専業主婦(主夫)の方で相談料の支出が難しい事情があるときは、無料にできることがあります。ご相談の際にお申し出ください。

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